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2010年、劇団I'Mは15周年の節目を迎えます。今まで多くの方に支えていただいた感謝を込めて、歴代の楽曲を収録した『15周年記念CD』を制作いたします。
〜劇団I'Mの軌跡を辿るベストアルバム、2011年発売決定!〜
<先行予約開始!>
価格:2,000(税込) <全9曲予定>
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【期間限定!】特設ブログ開設!
一般参加者とともに創る、稽古やレコーディングの様子をご覧いただけます。
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劇団I'M歴代の作品から、代表曲を試聴できます!

『卑弥呼』
01. この大地(この大地駆けぬけるのは…)
02. 卑弥呼(降り続く鉛色の涙…)
03. 天意(皆の者いざ時は来たり…)
04. 宴(天は父 母は海…)
05. 魂(火を焚け燃やせ炎…)
06. 邪馬台(還ろう 還ろう…)
07. selection(何億光年離れた星座のかけらと…)
紀元3世紀、女王卑弥呼が治める邪馬台国。超大国の魏国より、邪馬台国を脅かす勅書が送られてくる。そこにdは、卑弥呼の即時退陣と神器・天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)の献上など、邪馬台国への侵攻を企てる魏国の一方的な要求が記されていた。恐怖にかられる民人。しかし卑弥呼は、戦いではなく、人々の想像を遥かに越えた決断をくだした…。現代の世界情勢にも通じる、混迷の時代を背景に戦争が如何に無意味なものかを問いかける壮大な古代叙事詩。

『Style I'm』
01. Life(ah〜…)
02. Live(ah〜…)
03. 天風(ah〜…)
04. sanctuary(アビラスゴユルモティ…)
05. 幸我(ナヨサラファラフィ…)
06. 幸我<2009version>(泣いているこの地球は…)
非日常が日常なのか?それとも、日常が非日常なのか?
デザイン手法で創り上げたオムニバスのパフォーマンスに、異質な表現がぶつかりあいながらも解け合い、摩訶不思議な舞台を創り出す。現代社会の不安や惨状に対し「希望」や「祈り」をテーマに、歌あり、踊りあり、お芝居ありの奇妙奇天烈な舞台が出現。

『月船の巫女物語』
01. We Love Musical!(神様がこの世に舞い降り…)
02. 吹雪桜子のテーマ(あんまり可愛いんで…)
03. 神話(観世音菩薩神社に古くから…)
04. Prologue(科学の歩みは人類が…)
05. 月天子〜希望(大宇宙に生かされし全てのものに…)
06. 約束(たとえ百度の輪廻を繰り返そうとも…)
07. Love Love Musical!(素敵な仲間とステージに…)
08. 蒼天(どこから来たのかどこまで行くのか…)
09. 蒼天<2009version>(どこから来たのかどこまで行くのか…)
ときは現在、ところは観世音菩薩温泉町・町民ホール。この町出身のスター・吹雪桜子が、演出家・式部紫ひきいる小劇団の「月船の巫女」の神話にまつわる舞台に出演するため、NYブロードウェイから帰国した。吹雪の目的は舞台だけではなかった。田舎町の神話「月船の巫女物語」を軸に、時空を越えたラブストーリーを通じて、今の地球にかけているもの、そして、これからの人間のあり方を問いかける…。

『飛天』
01. 明日は(明日はあるのか今日が見えない…)
02. Crying(聞いてくれる私の話…)
03. 自由になりたい(いじめられっこや…)
04. パフォーマーのクリスマス(もうすぐクリスマス…)
05. 15年前の失敗(15年前のあの日の事…)
06. 飛天伝説(戦争が人の心を…)
07. もっと自由に、もっと素直に(悲しい出来事さえ…)
08. sensibiity(大切な事無くしかけた時代に…)
09. 翔べない鳥達よ(黄昏に歪む街角に背を向け…)
2000年12月、最下級飛天の天花は、言葉を無くした少女・イザヤの心の扉を開き、話せるようにする使命を受け、地上に降りてゆく。地上では、ろくでなしと呼ばれ傷つき疲れた「天使通りのパフォーマー」たちが、いつものように集まっていた。反目するグループ「FUTURE」のショウらはプロダンサーへの野望に燃えているが、悪鬼に心を操られている。変わり果てた兄(ショウ)に、イザヤは心を悩ませていた。天花は、かつて飛天が降臨したと伝えられる「飛天公園」で、クリスマスイヴにパフォーマンスをするべくパフォーマーたちを導いてゆく。果たして、天使通りのパフォーマーたちに伝説の飛天は降りてくるのか?そしてイザヤは…?

『KAGUYA』
01. 私達の夢(どんな時にも探していた…)
02. ユキ(私は今は踊れないけど…)
03. 我が家の宝(覚えてるあの夜の事は…)
04. かぐやとタケヤ(私達の世界は…)
05. 無理難題(さあ帰るのよ私達の世界へ…)
06. 何処へ(僕はどこから来て…)
07. 条件!?(そうよ何か方法はないの…)
08. 大助(俺とお前との魂は…)
09. この地球に生まれて(この地球に生まれた…)
劇団I'M初のオリジナルミュージカルとして1996年初演、翌年、札幌・神奈川・福岡と市民運動という形で日本縦断公演が実現する。かぐや姫が現代に甦り、地球の危機的な状況を人間たちに訴えることで、人は何故この世に生まれて来たのか、生きていく上で何が大切なのかを問う物語。