『詩劇 まな子と瞳』福島・いわき公演まで18日!!

投稿日: カテゴリー: 舞台

10月7日(土)8日(日)、福島県いわき市のアリオス(いわき芸術文化交流館)において、いわき市民の皆さまのご協力の下、『詩劇 まな子と瞳』を公演する運びと成りました。
2016年の札幌・仙台・大船渡公演を経て、震災以降の東北を舞台にしたこの物語の原風景である福島公演を前に、関係者一同、更に直向きに且つ誠実に取り組む覚悟でおります。

『東北の悲しみと それを越える 東北の強さを伝えたい』
『詩劇 まな子と瞳』は、被災地が未だに抱える「生と死」という根源的な命題に翻弄される「まな子と瞳」と二人を取り巻く奇想の人々が、苦難の果てに辿り着く「希望と再生」「鎮魂と救済」の物語です。更に、いわき市民のご厚情を仰ぎながら、岩手・宮城・福島の3県を繋ぐ舞台創作は、岩手県の劇団OPAや仙台周辺の市民、東北福祉大学の学生達など、東北各地の老若男女が参画する地域連携プロジェクト(アウトリーチ)の雛形形成を目標としています。
福島県いわき市は、立地的にも東北各県や関東方面からのアクセスが可能な地域にあります。
福島周辺の皆さまをはじめ多くの方々にご観劇頂きたく、ご案内申し上げます。

一般社団法人 地域舞台創造I’Ms
代表理事 三木弘和

公演に関する詳細は、以下のリンク先よりご確認ください。
http://www.theater-im.com/stage-works/201710_manako_iwaki/
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