いわき公演レポート vol.1

投稿日: カテゴリー: お知らせ, 舞台

10月7・8日に福島県いわき市で上演した『詩劇 まな子と瞳』、いわき公演の反響と舞台写真を一部ご紹介致します!

「出演者、音、光、全てがたいへん素晴らしい作品でした。緊張感を、笑いを、沢山の人に観てもらいたい。」(60代男性)

「本当にいろいろ考えさせられる、おもしろいと思いました。少し内容が深いと感じるところがあり、とても楽しかったです。もし、また機会があったら来たいです。ありがとうございました。」(20代女性・名取市)

「たくさんの思いが込められた美しい舞台でした。いわきに来てくれてありがとうございました」(50代男性)

「重たいテーマを扱っているのに、舞台、全体的に美しかったです。死者の覚悟、生き残った者の覚悟、そのどちらも描けている点がよかったです。生きている者の視点で描かれている作品が多いので、視点が新鮮に感じました。」(50代女性)

「とても感動しました。涙がとまりませんでした。全国の皆さんにもぜひ観てもらいたいです。」(女性・東京都)

「難しいテーマをとても上手に表現されていたと思います。大切な場所、かけがえのない人を失った苦しみが痛い程に伝わり自然に涙が流れました。追いつめられ、狂おしい程の精神状態…「そこまでなのか…」と投げかけられたような気がします。実際に震災を経験した人達の葛藤を見せられた様な気持ちになり、とても考えさせられました。素晴らしい舞台を観させて頂き、本当にありがとうございました。どんな状況1歩を踏み出す勇気を持つことで、希望へとつながっていく…ラストのシーンも良かったです!!」(女性・仙台市)

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今回のいわき公演にも全国からお客様にお越し頂きました。これまで全く縁故の無かったいわき市での公演でしたが、小さな繋がりを少しずつ辿り、出会いを引き寄せながら、岩手・宮城・福島の被災地を結ぶ公演として、出演者全員が一丸となって築き上げる挑戦的な舞台公演となりました。
ご厚情を賜りましたいわき市の皆さまには、このご縁が今後とも何らかの形で繋がる事を願いながら、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当に有難うございました。

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