菅野 雅貴

Masaki Kanno

岩手県住田町出身
岩手県立高田高校普通科卒業


大学在学中に劇団と出会い、可能性を見出される。幼少から好きだった「声を発する、体を動かす」ことに魅力を感じ、2014年、大学を中退し入団。同年の『月船の巫女物語』にて”月天子”役で初舞台を踏む。2014年、2015年の『詩劇 花はくれない』では、20歳の若さで”松尾芭蕉”役を演じ、独特の台詞回しを評価される。2016年『詩劇 まな子と瞳』では、”助手”役を好演。
バリエーション豊かな声の演技が芝居へ深みを与えており、等身大からかけ離れた多様な役柄に挑戦している。役者の枠にとどまらず、劇団の目指す身体表現の可能性、自身の目指す表現の可能性を体現すべく、「表現者」としての精進を重ねている。

出演歴

2016 『詩劇 花はくれない』白鷹・武蔵野美術大学公演 ”俳人”役
『詩劇 まな子と瞳』札幌公演 ”声”役、仙台公演 ”助手”役
2015 『詩劇 花はくれない』白鷹公演 ”俳人”役
2014 『詩劇 花はくれない』東北芸術工科大学公演 ”俳人”役
『月船の巫女物語』仙台・大船渡公演 ”月天子”役
『OPA’s OPA!! Spring Fes.』大船渡公演

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