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アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019年夏クールレポート

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.10

緩やかに秋めいてきた9月21日(土)、発表会前、最後となる10回目のレッスンを行ないました。
 

この日はオリジナルミュージカル『卑弥呼』の舞台で、実際に使用していた衣装を着用し、発表会の本番を想定した練習をしました。

衣装を纏い行なう練習は、やはり熱が入ります。

メンバーひとり一人が本番に向け懸命に練習に取り組む姿は、毎回の事ながら、やはり胸が熱くなる想いです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.9

9月14日(土)、9回目のアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルのレッスンを行いました。
本番直前ということで、練習もいよいよ詰めの段階に入ってきました。
ここまできたら、後は練習あるのみです!

今回の見どころのひとつに、お芝居のシーンが挙げられます。
オリジナルミュージカル「卑弥呼」より、卑弥呼と卑弥呼の娘・台与姫(とよひめ)の親子の掛け合いのシーンや、緊急事態を告げる吉備彦(きびつひこ)の急報のシーン等、オーディションで決まった役を各々が演じます!
この日は、そんな重要な役を演じるメンバーを、三木演出が個別に指導する時間を設け、台詞の間の使い方や感情の乗せ方等をレクチャーしました。
回を重ねる毎に表現が豊かになっていく様子は、一緒に演じている側にとっても非常に良い刺激となります!益々、本番が楽しみです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.8

暑かった夏も、徐々に秋へと移ろいを見せる9月7日(土)、夏クールも8回目を迎え、いよいよ本番へのカウントダウンが始まりました。

歌い始めはしっとり、後半からリズムも曲調も盛り上がる、歌メインの『翔べない鳥たちよ』。

オリジナルミュージカル「卑弥呼」より、卑弥呼と卑弥呼の娘・台与姫(とよひめ)の見せ場の一つである、お芝居メインの『決意(けつい)』。

そして、その親子のシーンから緊迫したお芝居のシーンを挟み突入する、本編では前半の山場のシーンとなる『天意(てんい)』。

今回はそれぞれに毛色の異なる演目を、短期間で3種類も行なっています!

参加者の皆さんにとって、それは相当大変な事ではありますが、「役を演じるとは、どういう事だろう?」「歌で気持ちを表現するには、どんな表情がよいだろう?」と、様々な想いを乗せながら頑張っています!

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.7

9月1日(日)、フィンランドから帰国して早々に、7回目となるアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルのレッスンを行いました。


レッスンが始まると、皆様からフィンランド公演成功を祝して花束をサプライズでプレゼントして頂きました!ここがHOMEであることをしみじみと実感…っ!ありがとうございました!!
 

そんな久し振りのレッスンは新たな楽曲『翔べない鳥達よ』からスタート。出国前に予習をしておいてくださいと投げかけていたので、音取りはスムーズに進みすでに楽譜を見ないで歌える方も見受けられました。

ダンスも演技も、発表会に向けて佳境を迎えています!

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.6

8月17日(土)、6回目となる今回のクール折り返しの日、演目のキャスティングオーディションを行ないました!

“オーディション”はほとんどのメンバーが初体験でしたが、皆それぞれに力いっぱい、一所懸命に挑む姿に、とても胸打たれました。

この1回2時間程のオーディションを通して、メンバーそれぞれにとって得難い体験が出来たのだと思います。

結果だけではなく“プロセス”の大切さ。それが改めて大切だと感じました。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.5