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アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019年夏クールレポート

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.11

去る9月28日(土)、アーカイブ夏クールも遂に、I'Ms SCHOOLメンバーと合同で行なう3回目の発表会、その本番を迎えました!!
エネルギーほとばしる夏真っ盛りの7月に始まった今クールは、少しずつ味わい深い秋へと向かう9月に発表会を実施し、まさにその移ろいを表しているかのようなプロセスを経ました。

2016年11月に始まったI'Ms SCHOOLの各クラスと、2019年1月に始まったアーカイブ・オブ・アイムズミュージカル。
そのどちらも徐々に成熟を見せてくれていて、回を経る毎に発表会でのパフォーマンスクオリティが上がっていく事に驚かされます。
特に、長く在籍して頑張ってきたメンバーの表現力・技術力の向上は素晴らしく、最近始めたばかりのメンバーを引っ張り、全体の底上げに貢献してくれているので、発表会が良くなっていかない訳がありません。
そういった成熟を象徴するかのように、段々と発表会に向けての空気感が、緊張・焦燥・不安のようなものより、
良い意味での余裕や楽しみ・集中が感じられるようになり、舞台上でパフォーマンスする彼らひとり一人、とても輝いていて本当に素敵でした。

アーカイブの発表では、前回までのクールと違い、お芝居要素が多分に入っている演目も行ないました。
キャスティングオーディションも経て、メンバーひとり一人が自らの役割を堂々と全うし、見事に演じきってくれました。
各クラスそれぞれに今の最大のパフォーマンスを発揮してくれた今回の発表会は、無事大成功したと胸を張って言えます!

今年1月にはじまったアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルは、3回目の発表会を経て、お陰様でクラスとしてもどんどん進化しております!

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.10

緩やかに秋めいてきた9月21日(土)、発表会前、最後となる10回目のレッスンを行ないました。
 

この日はオリジナルミュージカル『卑弥呼』の舞台で、実際に使用していた衣装を着用し、発表会の本番を想定した練習をしました。

衣装を纏い行なう練習は、やはり熱が入ります。

メンバーひとり一人が本番に向け懸命に練習に取り組む姿は、毎回の事ながら、やはり胸が熱くなる想いです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.9

9月14日(土)、9回目のアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルのレッスンを行いました。
本番直前ということで、練習もいよいよ詰めの段階に入ってきました。
ここまできたら、後は練習あるのみです!

今回の見どころのひとつに、お芝居のシーンが挙げられます。
オリジナルミュージカル「卑弥呼」より、卑弥呼と卑弥呼の娘・台与姫(とよひめ)の親子の掛け合いのシーンや、緊急事態を告げる吉備彦(きびつひこ)の急報のシーン等、オーディションで決まった役を各々が演じます!
この日は、そんな重要な役を演じるメンバーを、三木演出が個別に指導する時間を設け、台詞の間の使い方や感情の乗せ方等をレクチャーしました。
回を重ねる毎に表現が豊かになっていく様子は、一緒に演じている側にとっても非常に良い刺激となります!益々、本番が楽しみです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.8

暑かった夏も、徐々に秋へと移ろいを見せる9月7日(土)、夏クールも8回目を迎え、いよいよ本番へのカウントダウンが始まりました。

歌い始めはしっとり、後半からリズムも曲調も盛り上がる、歌メインの『翔べない鳥たちよ』。

オリジナルミュージカル「卑弥呼」より、卑弥呼と卑弥呼の娘・台与姫(とよひめ)の見せ場の一つである、お芝居メインの『決意(けつい)』。

そして、その親子のシーンから緊迫したお芝居のシーンを挟み突入する、本編では前半の山場のシーンとなる『天意(てんい)』。

今回はそれぞれに毛色の異なる演目を、短期間で3種類も行なっています!

参加者の皆さんにとって、それは相当大変な事ではありますが、「役を演じるとは、どういう事だろう?」「歌で気持ちを表現するには、どんな表情がよいだろう?」と、様々な想いを乗せながら頑張っています!

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.7

9月1日(日)、フィンランドから帰国して早々に、7回目となるアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルのレッスンを行いました。


レッスンが始まると、皆様からフィンランド公演成功を祝して花束をサプライズでプレゼントして頂きました!ここがHOMEであることをしみじみと実感…っ!ありがとうございました!!
 

そんな久し振りのレッスンは新たな楽曲『翔べない鳥達よ』からスタート。出国前に予習をしておいてくださいと投げかけていたので、音取りはスムーズに進みすでに楽譜を見ないで歌える方も見受けられました。

ダンスも演技も、発表会に向けて佳境を迎えています!

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.6

8月17日(土)、6回目となる今回のクール折り返しの日、演目のキャスティングオーディションを行ないました!

“オーディション”はほとんどのメンバーが初体験でしたが、皆それぞれに力いっぱい、一所懸命に挑む姿に、とても胸打たれました。

この1回2時間程のオーディションを通して、メンバーそれぞれにとって得難い体験が出来たのだと思います。

結果だけではなく“プロセス”の大切さ。それが改めて大切だと感じました。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.5

8月10日(土)のレッスンでは、次回のキャスティングオーディションに向けて、お芝居の練習を中心に行ないました。

代表の三木が中心となっての熱心な演技指導にメンバーは懸命に取り組み、レッスンが終る頃には皆さんとても上達していました。

今までのアーカイブでは歌・ダンスがメインだったので、新鮮な体験だったと思います。

気が付けば今クールもこれで折り返し。次回はいよいよ誰が台詞を言うかを決めるオーディションです!!どんな結果になるにしろ、きっと彼らにとってまた一つ得難い体験として刻まれる事でしょう。楽しみです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.4

木々や虫など、自然が最も躍動する夏真っ盛りの8月3日(土)、夏クール4回目のアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルのレッスンを行いました。

この日はいよいよ今クールの目玉でもある、セリフ芝居の練習が始まりました!

今回の演目で使われているセリフは、物語の関係上、非常に難しい言葉も使われ、様々な感情の演技が必要な難しい場面です。

ですが、メンバーの誰もが、いつものように果敢に挑戦し、早くもメンバー同士で火花を散らす姿も見受けられました。

8月17日(土)には、誰がどの役を演じるかを決める、キャスティングオーディションを行ないます。やる気に満ちるメンバー達はオーディションで、どのような姿を見せ、どういう結果になるのか、今からとても楽しみです。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.3

7月20日(土)に行なったアーカイブ・オブ・アイムズミュージカル夏クール、3回目のレッスンのレポートです。

この日は歌詞の内容に合わせて動く、俗に言う“当て振り”に入っていきました。

今クールで実施する楽曲は、テクニカルな動きは多くありませんが、細かな動きが沢山あります。今回は、初回レッスンから3回目のレッスンにかけて歌を練習し、更に覚えたての歌に一気に振り降ろしをするという強行スケジュールを敢行!

なかなかの情報量でしたが、皆さんの集中力が素晴らしく、なんと全員がほとんどの動きをそのうちに習得されてました!

文字だけでは伝わりにくいのですが、実はこれは凄い事です!!

アーカイブのレッスンは開講してから半年が経ちました。継続されている皆さんは、経験の積み重ねもあり、飲み込みの力、更には向き合う意欲や姿勢は、本当に素晴らしいものを感じます。

ご家庭で毎日練習していると言うメンバーもいらっしゃり、そういった方々が多く居る中に新規の方が混ざると、波状効果でその人の飲み込みも早くなるという素敵な状況が起きます!

お陰様でアーカイブの場は、空気が賑やかで楽しげなだけではなく、やる気・元気・本気などのとても良い“気”に満ちた場に成熟しつつあります。

やはり「継続は力なり」、ですね。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.2】

7月13日(土)に行なった、夏クール2回目となるアーカイブ・オブ・アイムズミュージカル。この日から参加者が新たに2名加わり、更に盛り上がるレッスンとなりました。

 

ところで、このアーカイブのレッスンの場では、メインであるミュージカルの演目練習以外にも、身体や声のウォーミングアップや、表現力を養う為に、時折様々な事を試みます。

この日はある曲に合わせて各々が自由に動くインプロビゼーション(即興ダンス)や、一人の演技を全員が真似するメソッド等を行ないました。

 

今回参加のメンバーは前回・前々回クールからの参加者が多い事もあり、初めて行う事にも臆する事なく果敢に挑戦してくれます。

一人ひとりが様々な事に対し 「まず挑戦してみる」という空気を、楽しみながら作りあげてくれている事が、このアーカイブ・オブ・アイムズミュージカルの一つ強みだと感じます。

そうやって積み上げていきながら、徐々に変化していくメンバーの姿に、自宅でも練習を重ねている前のめりのやる気に、とめどない期待が溢れます。

【アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル 2019夏クールレポートVOL.1】

梅雨時期の中で輝くハレ舞台となった、6月末のスタジオ発表会から早くも2週間。
未だ余韻が残る7月6日(土)に、3クール目である、アーカイブ・オブ・アイムズミュージカル2019年夏クールがスタートしました!! 

体験会である初回は新たな参加者を迎え、前回クールから継続のメンバーと合わせて十名余りのメンバーが参加してくれました。

今回は歌やダンスがメインの楽曲の他に、お芝居要素が多めの演目にも挑戦します!
ウォーミングアップの喜怒哀楽表現では、誰もが臆する事無く思い思いに表現を楽しみました。
演目の練習に入ると、初回とは思えぬ力強さ・パフォーマンス力・飲み込みの早さ・積極性を、和気あいあいとした空気の中で、発揮してくれていました。

前回クールから継続されているメンバーから、「週1回のアーカイブのレッスンに関わり始めてから、身体を動かし声を出すことで体調が安定するようになった。」と、嬉しいお声を聞きました。
他にも、ストレッチでの柔軟性・体幹の安定性が向上したと言う方や、声量が増した方、そして表現する事自体が楽しくて仕方がない等々、このクラスの持つがパワーが、参加されている皆さんに現れ始めたように感じます。
“みんなで元気になれる場所”として、週1回のこのクラスを楽しみにしてくださっていると思うと、本当に嬉しく幸いな事です。